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今日幼稚園の運動会に行ってきました。タイトルに書いた通りソニーサイバーショットDSC-T70は最初から最後まで出番ナシでした…。
妻はあまりカメラとか扱えないので私が一人で撮影するんです。そうなるとビデオカメラとデジタルカメラを場面に応じて使い分ける様な悠長な時間はないんですね。なんせ瞬間の勝負ですから…。
結局運動会の前日にはDSC-T70を使う事は完全に諦めていました。
ソニーのハンディカムDCR-PC300片手にポイント毎に動画を撮りました。
写真は完全に考えないでです。
このDCR-PC300はメモリースティックが使え録画したビデオを再生する中で静止画をメモリースティックに落とせる機能があります。
つまり私の考えは「動画をしっかり録画して後から良いシーンだけ静止画を作りデジカメプリントすればビデオ撮影の中から瞬間を狙った写真もおこせるはず!」という目論見があったのですね。
結果的にこれは可能で数十枚の静止画をメモリースティックに落としてみました。
イザッ!パソコンで画像を確認すると、
…「絵が薄い」「ぼんやりしている」…。
使い物になりませんでした。
やはり運動会の撮影には、
①デジタル一眼レフカメラで望遠レンズを付ける事
②ハイビジョン動画が撮影出来る事
この2つの要件を兼ね合わせたデジタルカメラが最適なんだなぁ~と実感しました。
来年は小学校に入るので一年後は上記の2つの要件を満たしたデジタル一眼レフカメラを絶対に購入する事を心に決めました。
2008年10月19日日曜日
運動会はDSC-T70の出番ナシ
2008年6月13日金曜日
デジタルカメラを選ぶ基準-2008年6月
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以前にも同じコンセプトで記事を書きました。
◆デジタルカメラを選ぶポイント
◆デジタルカメラの選び方
でも今は少し変わりました。そこで改めてデジタルカメラを選ぶ基準について優先順位付けで書いてみたいと思います。
1.予算
これが無くては始まりません。希望予算と最大予算を決めます。
2.目的
どんなシーンでデジタルカメラを使う事が多いのか?
現在デジタルカメラを保有している場合は何が不満で、どんなデジタルカメラが欲しいのか?
3.機能及びスペック
具体的に欲しい機能があればその機能を保有している製品をリストアップする
具体的なスペックで拘るモノがあればそのスペックの値を一つの基準にする
4.操作性・外観・動き・口コミ
実際にお店で触る。期待していた操作性や外観・動きなどを細かくチェックする。
ネット(価格COM等)を利用して製品に対する口コミ情報などを集める
上記の1から4の優先順位で条件を満たした機種を購入候補の筆頭にする。
これが正しいデジタルカメラ購入の基準になると思います。
でも、殆どの方は上記で言えば、1と4以外はあまり考えていません。
実際に私がソニーのDSC-T70というコンデジを購入した時もそうでした。目的は「子供のスナップ写真を撮影する」で機能やスペックは「手ブレ補正」や「スマイルショット」などあれば十分と思っていました。加えて{画素数が高いもの=キレイに写せるデジカメ}と信じ込んでいましたから。
じゃあ上の私の選択基準は間違いだったのか?と聞かれれば「間違いではありません」と答えます。
その通りだったんでサイバーショットを購入した事を後悔していませんし、快適なデジカメ生活を送っています。
最近デジタルカメラは一眼レフよりもコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)を選ぶ方が急増中との事です。
一昔前に比べて画素数も800万画素~1100万画素まで選べお値段も2万円前後から選べる時代です。しかもデザインやカラーもたくさんの中から選べます。メモリーカードも最大32GB対応のSDHCなども普及しています。しかもメモリカードは今とても安いご時世です。
携帯電話に付属のカメラじゃちょっと物足りない、けど、「カメラ小僧の如く一眼デジタルを首にかけて出かけるのはちょっと…」と思っている方にとっては、そのスマート軽量をいう最大の武器がとても魅力的に写るのでしょう。
そんな世のニーズを敏感に感じ取り各メーカーはコンパクトデジタルカメラに相当力を入れています。
だからこそ、
上で挙げた2と3についてはしっかりと考えた方が良いのです。
例えば光学ズームとデジタルズームは全く意味が異なります。また、各製品で使用しているレンズの性能や撮影出来る角度(広角、望遠)などについてもスペックを見て比較出来る目を養いたいものです。ましてや一眼デジタルを購入予定であればなお更です。
(デジタルカメラ関連の用語を学習・カメラ疑問のアレコレを参照下さい。)
運動会用に購入したいなら光学ズームの望遠が5倍以上は欲しいところです。複数の人物を同時に撮影する機会が多いなら30ミリ以下の焦点距離の広角レンズを装着したデジタルカメラが良いでしょう。
赤ちゃんや小さなお子さんの写真を撮るのが主なら、スマイルシャッターのソニーサイバーショットがお勧めですね。また、手荷物をたくさん持っての撮影を考えた時(乳飲み子は荷物が多いものです)片手で楽に扱える操作性も大変重要でしょうしね。そういった意味ではサンヨーのザクティーは理想的なコンデジかも知れませんね。
三洋電機のザクティーにビックリ!
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サンヨーのDMX-CA8その名はザクティー!そのユニークな形状に私も一瞬目を奪われました。ソニーのDSC-T70を買う前に色々なデジカメを調べていた時の話です。
一見すると「電気髭剃り機」か「移動タイプの新手のカラオケ機」(笑)とも思える容姿からは想像も出来ない程のポテンシャルを持っているのです。
今、冷静にスペックを見ると、「DSC-T70より家向きかな?」なんて思っています。
1.5メートル防水機能+MPEG4準拠(AVI)の動画+最大1200万画素の写真と1台3役のスーパーなムービー&フォトアイテムなんです。
私が購入候補から外した最大の理由は見た目(笑)でしょうか。デジタルカメラが欲しかったので「動画がメイン」的に感じられたこの機種はちゃんと見ないで購入候補から外してしまいました。
でも、このザクティーの写真には凄い機能が付いていたのです。
マルチぶれキャンセラーという機能で、手ブレ補正に加えて「被写体ブレ補正」の機能も自動的に働くとの事なんです。
被写体ブレを起こした際に「シャッター速度の上がる露出アンダーの写真を複数連写し、それを一枚に合成して見かけ上シャープな写真に合成する」というのが基本的な原理だそうです。この被写体ブレ補正機能は私の知る限り三洋しか発表していないと思います。
2008年6月12日木曜日
デジタルカメラ関連の用語を学習
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ソニーのサイバーショットDSC-T70は38ミリレンズで光学3倍ズームです。ですから38×3で114ミリ相当の中望遠撮影が出来ます。
この「~ミリ」の「~」の数値が焦点距離を表していて50ミリ前後が人間の肉眼と同じらしく標準レンズと呼ばれているらしいです。
35ミリ~24ミリの範囲が広角レンズと呼ばれ、人間の肉眼よりも広い範囲を撮影する事が出来るという事です。
そして70ミリ~300ミリくらいの範囲を望遠レンズと呼びます。(最近は400ミリ以上の超望遠も多くなってきている様です。)
35ミリから200ミリまでカバーするレンズの場合は、単純に200÷35ですから大よそ5.4倍ズームと呼べば良いと言う事になります。
とここまで調べてみて「?」
私のDSC-T70のカールツァイスバリオテッサー3倍ズームレンズは、
広角レンズで無い!(これは予め知っていました。)
そして、F3.5~F4.3との表記があります。このF値って絞りの事で光の量を調節するカーテンの様な役割をするのですが、数値が小さい程、光の量が多い(明るいレンズ)と言われています。
つまり、何に気付いたかと言いますと、DSC-T70で使うレンズは暗い(笑)、と言うよりカーテン開放幅が狭い!って事です。道理で背景ボカシの写真を撮るのが難しいわけですね(苦笑)。
自分の購入したデジタルカメラを使う、そして色々と試す、疑問が生じる、調べる、理解すると言うプロセスが知識を高めていくのでしょう。良い勉強になりました。
今度デジタルカメラを購入する際は見た目だけに惑わされずにちゃんと仕様書の内容を理解しながら購入を検討していきたいと思います(再度、苦笑…)
でも、DSC-T70の事は大好きです。性能という意味ではちょっとガッカリしたのは事実ですが、スナップ写真の撮影には満足していますので(イジッパリキャラじゃないよ♪)
2008年6月11日水曜日
デジタルカメラを買う前に
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デジタルカメラを買う前に『メインで使う用途』や『期待する絵』をしっかりとイメージしておく事がとても大切だと、ここ数日で思い知りました。
一眼レフなら出来ても、そうで無い普通のコンデジだと不可能な撮影が本当にたくさんあるのです。やっぱり一眼レフは伊達に「一眼レフ」という訳ではないんですね(笑)。
1・私のDSC-T70では『月』が撮れません(泣)。
2・私のDSC-T70では『ボカシ』を上手く引出せません。
3・私のDSC-T70では『被写体だけにピント合わせ』するのが難しいです。
つまり、マニュアル露出や絞り優先モード・シャッター優先モードが無いのでちょっと凝った写真を撮りたいと思っても上手に撮れないのです。
でも、そもそも日常のスナップ写真(子供)を撮る事が目的で、その為に携帯性の優れていて、且つ、妻が扱い易い(デザイン的にも)デジタルカメラを探して購入したわけです。DSC-T70で当初の目的は果たせているのです。今更ではありますが、月の写真をどうしても撮りたければこのPENTAX MX-50でフィルム撮影すれば良いわけです。10年近く前に結婚祝いとして友人から貰ったアナログ一眼レフカメラです。最初の何年かは常時使っていたのですが携帯性に乏しいもので最近はしまいっぱなしでした。加えてカメラの知識も今以上に乏しかったのでプログラムオート(PICT)でした撮影した事がありませんでした。
予算的にデジタル一眼レフは当分買えそうにないので久しぶりにフィルムを買いに行こうかな?と思っています。月を撮影する為に!(笑)さて、被写体にのみピントを合わせ背景をボカス事はDSC-T70でも出来ます。背景をキレイにボカスのはちょっと難しかったのですがイメージ通りに撮れました。被写体の背景をボカス撮影としては過去の中で一番上手に出来た写真がこの『花と蜜蜂』の写真です。拡大鏡を使ってAUTOで撮影した記憶があります。
「デジタルカメラは動くモノを撮る場合は不向きだ!」数年前までこんな事を言う人がとても多かったと思います。でも今はこんな感じで動く子供を上手(?)に撮れるんです。
私が階段の下でカメラを構えると、子供は鬼ごっこでもするかの如く階段を駆け上がり踊り場でチラッとこっちを振り向いた!その時の写真です。
確かにデジカメは動くモノを撮るのが苦手傾向なのでしょう。でも、最近のコンパクトデジタルカメラの性能はドンドン良くなっているので一概にそうも言えなくなってきていると思います。
デジタルカメラを買う前にどんなシーンでどんな被写体を撮影したいのか?をよーく考えてみましょう。私の様に買う前の想定にプラスα的に要望が増えてしまう場合もありますのでね。
当ブログの初期の頃の写真は携帯カメラでの撮影でしたが、DSC-T70を購入した後に掲載している写真は全てソニーのサイバーショットDSC-T70で撮った写真です。日常的なスナップを撮るデジカメとしては十分なレベルのコンデジだと満足しています。
2008年6月10日火曜日
デジタルカメラの選び方
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以前の記事で『デジタルカメラを選ぶポイント』で書いた事を全面的に否定したいと思います(笑)。まぁ全面的では無いですが単なる思い込みで書いてしまった感がありますのでやっぱり書き直したいと思います。左の絵の様に写真の撮影は感度の設定とそれに合った適正露出を正しく見極め設定する事が最も重要です。
『良い写真は高解像度なデジカメで無くても撮れる!』と言う事に気付きました。
つまり世間一般で騒がれている「画素数」や「ISO感度」ばかりに囚われていると目的に合致したデジカメを購入出来なくなってしまうかも知れない!という事です。
実際にソニーのサイバーショットDSC-T70を使って屋内撮影する場合、ISO3200の感度で撮影すると画質が荒くて使い物になりません。マンションの廊下の様に昼間でも薄暗い場所での撮影の場合はフラッシュを使わないで感度をISO400くらに設定するのが一番自然に撮影出来ます。
また、静止した被写体の撮影であればISO60まで感度を下げたりする事でより深みのある写真が撮れたりします。感度は高ければ良い!というものではないんですね。
つまり、デジタルカメラの選び方のポイントで「画素数」や「ISO感度」というのは本当のところあまり意味が無いのかも知れないというのが率直な感想です。確かに画素数は高い方が良いし、ISO3200の感度をサポートしていた方が良いのですがあくまでアッペンディックス(おまけ)的に考えた方が良いという事です。
デジタルカメラを選ぶポイントは、
「どんな撮影シーン」で撮る事が多いか?に尽きると思います。
集合写真や常に複数の動く人を撮影する様な、学校や幼稚園の先生なら広角レンズを備えたデジカメでシャッタースピードの速いタイプが良いでしょう。出来れば光学ズームで3倍以上の性能を持った機種が良いですね。
逆に、小物の超近距離撮影を中心に行うネットショップのオーナーなどであれば、広角レンズのカメラは仇となってしまう場合もあります。
また、工事現場の撮影や水中での撮影が中心の場合はオリンパスのμなどの様に用途に合致したデジタルカメラも発売されています。
目的によってデジタルカメラは使い分ける必要がありそうです。
でも、大半の方は日常のスナップ写真で『撮りたい時に直ぐにキレイに撮りたい!』と言う思いが強いのではないでしょうか?
そんな方にはソニーのサイバーショットDSC-T70をお勧めしたいと思います。ですが、やっぱりカメラ任せのオートだけの撮影だとどうしても失敗してしまう場合も多いです。そんな失敗をしないためのDSC-T70専用のシーン別の設定表を作って当ブログで少しずつ公開していこうかと思っております。ご期待くださいね。
2008年5月19日月曜日
SONY DSC-T70使用レポートⅡ
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我が子ながら良く撮れました(親バカですね)。DSC-T70に搭載されているスマイルシャッターモードで撮影出来た数枚の写真の中の1枚です。
このスマイルシャッターモードと言うのはとても精度が高い様で「目元と口元が笑っていないとシャッターが切れない」というものです。私も動き回る子供の顔に向けて何度もシャッターを切ったのですが本当に笑った時にしか写真を撮ってくれないんです。
結果、無駄写真や表情の無い写真はほとんど無く、文字通り「笑顔」の写真が増えていきます。
アマゾンのレビューでこのスマイルシャッターを絶賛している口コミがあったので私も試しましたが本当に『可愛い笑顔』が撮れたんでビックリして大満足しています。
さて、我が家には幼稚園の娘と犬しかいないので当分の間実験は出来ませんが、このスマイルシャッターモードは赤ちゃんの笑顔を撮るのが得意だそうです。新生児を持つ親御さんやおじいちゃんおばあちゃんに絶対お勧めなコンデジです。
妻の母、つまり娘のおばあちゃんは孫が来るのを首を長くして東北で待っています。そのおばあちゃんに娘の動画と写真をMIXしたDVDをこれからは月に1度は送ろうと思っています。そのDVD作成の素材は全部このDSC-T70で撮影していくつもりです。
2008年5月1日木曜日
デジタルカメラを選ぶポイント
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デジタルカメラの購入時に比較検討するポイントについて考えています。
私のデジタルカメラはとても古く(CANON PowerShot S20)近々に買い替えを考えているのです。それで最新のデジタルカメラの人気機種を色々と調査して自分なりの選定比較ポイントを洗い出そうと考えています。
1.画素数を決める
2.購入予算枠を決める
3.使用目的を決める
先ず上記の3つである程度『欲しいデジタルカメラ』の概要が見えてきます。例えば、私の場合ならこうです。
「画素数は800万画素以上で、予算は2万円~最大で3万5千円、目的は日常的なスナップ写真で出来れば高画質な動画も扱えると尚良い。また、水中で撮影するケースは無いのでそういった特殊機能は不要。」
追加条件として更に、
4.SDHCメモリカード(SDカード)に対応している。
5.携帯に便利な軽量なデジタルカメラである事
6.バッテリーのチャージ時間が短く、バッテリー寿命が長い
7.見た目で好感が持てるデジタルカメラである事
8.マニアックな機能は不要。簡単に綺麗な写真が取れる機種
9.迷う事のないシンプルな操作性を持ったデジカメである事
上記をまとめると、
・画素数
・平均小売価格
・記憶媒体にSDカードやSDHCカードの表記がある
・重量及び外形寸法
・バッテリーチャージ時間、撮影可能枚数
・製品バリエーションの写真
・「顔認識」や「暗所の自動認識」などの機能
などをデジタルカメラを選ぶポイントとして比較していこうと考えています。現時点で私の理想に最も近いデジタルカメラはパナソニックのルミックスFX35です。
2008/5/15追記
色々とコンデジについて調べていくと、デジタルカメラを選ぶ基準は上記にポイントだけでは全然足りない事に気付きました。上記の視点は「買う」と「撮る」だけで「利用」という視点が抜け落ちています。
例えばコンデジで動画を撮った場合、FX35ではMOV形式で保存される為にDVDなどに焼く場合や友人に見せる為には何らかの変換が必要になってしまいます。(AVI形式やWMV形式)
これは相当手間がかかる作業なので私は考え込んでしまいます。一番お手軽なのはSONYのコンデジでMPEG1形式での保存なのでそのままで自由にDVDに焼いたりWEBに公開したりとすぐにどこでも見れます。1回限りの動画変換であれば負担感はありませんが、毎回動画を変換しなければならないのは骨が折れます…。変換処理をしてDVDに焼く時間は相当係ると思います。
FX35を購入しようかと考えていましたが、ちょっとSONYに傾きはじめています。
まぁ単に写真だけの利用であればこのポイントは無視しても問題ないかと思います。